積水化学工業が初出展、4つの新素材で拡販に挑む…フランクフルトモーターショー2019[写真2]

  • 積水化学工業の高機能プラスチックカンパニーが出展したコンセプトカー
  • コックピットはそのまま走り出しそうなリアルさを醸し出していた
  • 炭素繊維のテキスタイルに金属をスパッタリングした素材「カラーカーボン」
  • 「カラーカーボン」はアウター素材としても十分な強度を持つ
  • 中間膜を「楔形」とすることで2重映りを防止している
  • 中間膜に「自発光機能」を付与することでフロントガラス全面に情報を表示できるようにした
  • 自発光の中間膜により、車外へのコミュニケーション機能としても役立つ
  • 透過型発泡材を用いることでインテリアを損なわずに機能表示を実現した
  • 室温レベルで硬化可能なシリコーンを素材とした「放熱グリス」

積水化学工業はドイツ・フランクフルトで開催中のフランクフルトモーターショー2019に、新規制作したコンセプトカーを初出展した。同社は自動車業界のトレンドである「CASE」の発展を支援する材料の開発および拡販を基本戦略としており、その出展動向に注目が集まった。

レスポンス
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
Q&A
サイトマップ