ボルグワーナーが最新の後付けターボ、85馬力パワー向上…SEMA 2019

新車 レスポンス

ボルグワーナー(BorgWarner)は、SEMAショー2019において、最新の後付けターボチャージャーの「AirWerks」を発表した。

AirWerksは、車両に最小限の変更で装着できるボルトオンソリューションとして開発された。パフォーマンス志向のユーザーを満足させるのに、充分なパワーを提供するという。

新しいターボチャージャーには、コンプレッサーステージと耐熱素材を採用する。ドライバーは優れたエンジン性能を享受しながら、レスポンスや燃費を維持できるという。

例えば、フォードモーターのフォード『F-150』(2011〜2016年モデル)の3.5リットルV型6気筒ガソリンターボ「エコブースト」に、AirWerksを装着した場合、およそ85hpのパワー向上を可能にする、としている。

  • 森脇稔
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ