トヨタ スープラ と コルベット、最終選考に残る…北米COTY 2020

新車 レスポンス

北米カーオブザイヤー主催団体は11月20日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2019において、「2020北米カーオブザイヤー」(2020 North American Car of the Year)の乗用車カテゴリーの最終選考3車種を発表した。

北米カーオブザイヤーは今年で27回目だ。米国とカナダ在住の約50名のジャーナリストが、この1年間に北米で発売、またはデビュー予定の新型車の中からベストな1台を選出する。

2020北米カーオブザイヤーの乗用車カテゴリーの最終選考3車種は、以下の通り。

●シボレー・コルベット・スティングレイ

●ヒュンダイ・ソナタ

●トヨタ・スープラ

日本メーカーでは、新型トヨタ『スープラ』がファイナリストに。地元の米国メーカーでは、GMのシボレーブランドから、新型『コルベット・スティングレイ』が、最終選考に駒を進めた。最終選考の3台中2車種が、スポーツカーとなる。

なお、セミファイナリストに選出されていた新型『マツダ3』、新型スバル『レガシィ』、新型BMW『3シリーズ』、新型メルセデスベンツ『Aクラス』、新型フォルクスワーゲン『アルテオン』、新型ポルシェ『911』、ポールスター『1』、キャデラック『CT5』は、最終選考に進めなかった。

2020北米カーオブザイヤーは2020年初頭、米国で発表される予定だ。前回は、ヒュンダイの高級車ブランド、ジェネシスの『G70』が獲得した。同車は、BMW3シリーズやアウディ『A4』、メルセデスベンツ『Cクラス』をライバル視している。

  • 森脇稔
  • トヨタ・スープラ新型(米国仕様)《photo by Toyota》
  • シボレー・コルベット・スティングレイ 新型《photo by Chevrolet 》
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