サポカー補助金対象モデルとグレードをとりまとめ

社会 レスポンス

国土交通省は12月23日、サポカー補助金の対象となる車種・グレードについて公表した。

政府が12月13日に閣議決定した補正予算案に、65歳以上の高齢運転者による衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進等抑制装置が搭載された安全運転サポート車の購入を補助する「サポカー補助金」が盛り込まれた。

これを受けて、サポカー補助金の対象となる車種・グレードについて「サポカー補助金に関する審査委員会」が審査して結果を公表した。

12月23日から登録された新車登録車、新規検査届出した軽自動車が対象で、申請受付開始は予算成立後となる。申請総額が予算額を超過次第、募集を終了する。

補助金交付を受けた新車については、新規登録日または新規検査届出日から1年以上、原則として同一使用(車検証上の使用者名義を変更しないこと)が求められ、違反すると補助金を返納しなければならない。事故などで廃車した場合は返納の必要はないが、変更手続書類の提出が必要となる。

また、サポカー補助金の対象となる後付けペダル踏み間違い急発進抑制装置については、同審査委員会が審査した結果、国土交通省による先行個別認定を受けている装置であるものに決めた。

サポカー補助金の対象となる中古車については順次とりまとめて公表する予定。

今後発売される車種・グレードについては、同審査委員会が審査して公表する。自家用自動車の法人名義での購入は補助の対象外となり、補助の交付は1人につき1台限りとなる。

  • レスポンス編集部
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