東京青山で九州の工場を見学、レクサス×ANA「デジタル授業」[写真1]

  • 小学生を招いて「レクサス青山で九州の工場見学」が実施された。《写真提供 レクサス》
  • 活発に質問する子供たち。写真提供:LEXUS
  • それを可能にしたのはANAホールディングスが開発したアバターロボット「newme」《撮影 中込健太郎》
  • 工場見学で見たい場所もこちらで操作可能。参加者の小学生も、この操作体験も行った。《写真提供 レクサス》
  • 単なる遠隔交流ではなく、居ながらいして、九州で知りたいことを知ることができる。今年から本格的に実用化する5Gによって医療など、様々な分野での応用が期待される。《撮影 中込健太郎》
  • レクサスの工場で手縫い縫製も行われるが、厳しいテストをクリアしなければ従事することはできない。《写真提供 レクサス》
  • 縫製に従事する社員と同じ課題「左手で織る鬼」も体験。《写真提供 レクサス》
  • メモにも余念がない。《写真提供 レクサス》
  • いちにちの生産キャパシティ1750台に対してほぼ100%の台数が生産されていると聞いて驚く子供たち。受注分のみ生産するそうだ。《写真提供 レクサス》
  • 実際にラインに立つ職員は、始業前に実際のクルマのカットモデルの指定された部分の差を、手で触って図り、リーダーのチェックをもらう手順を踏んでから仕事に入るという。ボンネットとフェンダーの境界部分の差異を触診で「0.9ミリ」と言い当てると、子供たちから歓声が沸いた。《撮影 中込健太郎》
  • この日、レクサス青山に展示されていたクルマはほぼ宮田工場製、説明を聞いた後はその工場で生産されたレクサスのクルマたちを実際に見学。《撮影 中込健太郎》
  • 真剣に質問する子供たち。将来のクルマ好き、レクサスファンを育てようと大人も丁寧に答えていた。《写真提供 レクサス》
  • 厳しいテストを通過した職人が縫ったステッチ。作品を間近で確認していた。《写真提供 レクサス》
  • 短い時間ながら有意義な時間を過ごした子供たち。《撮影 中込健太郎》
  • ライブの工場見学は、一度に複数拠点で開催することも可能。今後のディーラーの在り方、地域と自動車ビジネスの関係にも新たな可能性を示した取り組みだ。《撮影 中込健太郎》
  • ラインの見学。やはり工場それぞれの工夫がある。デジタル授業であってもそういうものを直接学べるのは有意義だ。《写真提供 レクサス》

28日、東京都港区のレクサス青山に小学生が招かれ、レクサスを組み立てている福岡県のトヨタ自動車九州の宮田工場の工場見学を行うというデジタル授業が開かれた。

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