MaaSなどの新たなモビリティのあり方 国交省が有識者からヒアリング

社会 レスポンス

国土交通省は2月6日に交通政策基本計画小委員会を開催し、MaaS(モビリティアズアサービス)をはじめとする新たなモビリティや幹線交通ネットワークのあり方、災害や老朽化への対応、インフラと交通政策の連携などについて有識者から意見を聴取する。

2020年度末までの中期的な交通政策の指針である交通政策基本計画は、2019年11月から社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会で見直しに向けた審議が開始された。

これを踏まえ、1月22日に交通政策基本計画小委員会を4年ぶりに開催。MaaSをはじめとする新たなモビリティのあり方、幹線交通ネットワークのあり方、災害や老朽化への対応、インフラと交通政策の連携などについて、専門的見地からの意見をヒアリングした。同小委員会では、今後も精力的に検討を深めていく。

  • レスポンス編集部
  • 交通政策基本計画小委員会の委員
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