視覚障害者の移動をサポートする小型ロボットを共同開発…アルプスアルパインなど5社[写真9]

  • スーツ型ロボットを試す浅川氏
  • スーツ型の小型ロボットは、機内持ち込みサイズだが、重量は12kgある。最終的にはチェックインできるところまで目指す
  • センサーにはカメラとLiDARを組み合わせて使用する
  • 現状ではバッテリーや電源回路などでスーツケース内が埋まっているが、今後はこれらの小型化により荷物を入れられるようにしたいという
  • 駆動輪それぞれにはモーターが備わっていた
  • AIスーツケースの機能
  • 参加企業のそれぞれの役割。
  • 2020年から22年までの3年間を目標として取り組んで行く
  • 技術開発をしていく中で、それぞれの企業が自社の製品開発につながっていくことも想定する
  • コンソーシアムの代表理事を務める福田剛志氏
  • 写真中央に発起人兼技術統括者の浅川智恵子氏を挟み、左からコンソーシアム代表理事の福田剛志氏、オムロンの竹内 勝氏、清水建設の石川 裕氏、アルプスアルパインの白坂 剛氏、三菱自動車工業の原 徹氏

アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エム、三菱自動車工業の5社は2月6日、視覚障害者の移動をサポートする誘導ロボット「AIスーツケース」の開発で協業する「一般社団法人 次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立したと発表した。

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