日系自動車メーカーの海外生産、21.6%減の378万4158台…2020年第1四半期

業界 レスポンス

日本自動車工業会は、日系自動車メーカーの2020年第1四半期(1〜3月)海外生産台数を発表。合計は前年同期比21.6%減の378万4158台で2年連続のマイナスとなった。

地域別では、アジアが同27.5%減の195万3723台で2年連続の減少。北米は同13.2%減の98万5474台で3年連続のマイナスとなった。そのほかでは、中南米が同13.9%減の40万7881台、欧州は同14.9%減の39万4719台で、ともに3年連続のマイナス。アフリカは同23.2%減の4万2361台で5年ぶりのマイナスとなった。

2020年度(2019年4月〜2020年3月)の海外生産台数は前年比9.9%減の1781万2523台で2年連続のマイナスとなった。地域別では、アジアが同10.7%減の1010万7975台で10年ぶりの減少。北米は同5.8%減の425万7026台で3年連続のマイナスとなった。そのほかでは、中南米が同11.0%減の167万9653台、欧州は同13.6%減の156万8918台で、ともに2年連続のマイナス。アフリカは同8.8%減の19万8951台で4年連続のマイナスとなった。

また二輪車の2020年度海外生産台数は、同7.0%減の2649万6392台だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • トヨタ、英ディーサイド工場《photo by Toyota》
  • 日産、ブラジル・レゼンデ工場《photo by Nissan》
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