スバルの世界生産、2か月連続の8割減…コロナ禍による稼働調整で 5月実績

業界 レスポンス

SUBARU(スバル)は6月29日、2020年5月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比82.2%減の1万6062台で、2か月連続の8割減となった。

国内生産は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、5月1日は生産を停止し11日から生産調整(2〜10日は長期連休)。同77.8%減の1万1115台で2か月連続のマイナスとなった。海外生産も1日から8日の操業停止および11日からの生産調整により、同87.7%減の4947台で3か月連続の前年割れとなった。

国内販売は同69.8%減の2713台で4か月連続のマイナスとなった。登録車は同76.1%減の1704台で4か月連続のマイナス。軽自動車も同46.0%減の1009台と8か月連続で前年実績を下回った。

輸出は同90.0%減の3614台で2か月連続のマイナスとなった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • スバル・フォレスター北米仕様《photo by SUBARU》
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