ボルボ・カー・ジャパン、コロナ禍による出国制限などで新社長の就任延期

業界 レスポンス

ボルボ・カー・ジャパンは、7月1日付けで代表取締役社長に就任予定だったマーティン・パーソン氏の着任が、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で大幅に遅れる見込みだと発表した。

COVID-19の世界的流行により、マーティン・パーソン氏の現在の赴任地であるロシアの出国制限と、日本への入国制限などの影響を受け着任が大幅に遅れる見通しとなった。同社では現段階での着任は本年中を予定しているが、COVID-19の影響で更に変更が生じる場合もあるとしている。

ボルボ・カー・ジャパンの業務につきいては、引き続き2007年から2011年までボルボ・カー・ジャパンの代表取締役社長を務め、現APEC(アジア太平洋、除く中国)の責任者であるリチャード・スナイダース氏が菅原雅樹営業本部長とともに、新社長着任までオペレーションにあたる。

  • 纐纈敏也@DAYS
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