古河電池、市販向け自動車用バッテリー「アルティカ」シリーズをリニューアル

業界 レスポンス

古河電池は、市販向け自動車用バッテリー「Altica(アルティカ)」シリーズをリニューアルし、8月より販売を開始する。

アルティカシリーズは、ハイグレードクラス(6機種12タイプ)、スタンダードクラス(5機種10タイプ)、トラック/バスクラス(15機種22タイプ)をラインアップする。

今回のリニューアルにあたり、ハイグレードクラスは、正極活物質量と負極活物質量のバランスを最適化することで、活物質を最大限に活用し大容量化を実現した。

ハイグレード/スタンダードクラスは、負極活物質のカーボンの種類および量を最適化することで、電気が流れやすくなり、充電受け入れ性を向上させた。また、素材の配合を見直し低抵抗化を実現。バッテリーの内部抵抗を減らすことで充電受け入れ性を向上させた。さらに、シミュレーション技術を活用することで、充電受け入れ性および使用中の劣化による格子の伸びを抑制している。

補償期間はハイグレードクラスが36か月または6万km、スタンダードクラスが24か月または4万km、トラック/バスクラスが24か月または6万km。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 古河電池 Altica(アルティカ)スタンダードクラス《写真提供 古河電池》
  • 古河電池 Altica(アルティカ)トラック/バスクラス《写真提供 古河電池》
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