【SEMA 2020】新型コロナの影響で中止が決定、バーチャルショーの開催を検討

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SEMAショー主催団体は8月5日、11月に米国ラスベガスで開催する予定だったSEMAショー2020を、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大に配慮して中止すると発表した。

SEMAショーは毎年秋、米国ラスベガスで開催されるチューニングカー&カスタマイズカーの一大イベントだ。日本のオートサロンとドイツのエッセンショーと並んで、世界三大チューニングカーショーと呼ばれる。

SEMAショーの主催団体は自動車業界と協力しながら、11月にSEMAショー2020を開催するための準備に取り組んできた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、不確実性が増しているため、中止を決定した。

一方、SEMAショーの主催団体は、ライブ配信を含めたバーチャルショーへの関心が、ショーの出展者の中で高まっているとの調査結果を得たという。これを受けて、自動車業界と協力して、さまざまな選択肢を検討していく。

なお、SEMAショーの主催団体は、2021年のSEMAショー2021について、11月2〜5日に開催する予定、としている。

  • 森脇稔
  • GRスープラ3000GTコンセプト(SEMA 2019)《撮影 山本シンヤ》
  • GRスープラ3000GTコンセプト(SEMA 2019)《撮影 山本シンヤ》
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