ブラックアウトされたメガ・グリル…BMW 4シリーズカブリオレ、フロントマスクが完全に見えた

新車 レスポンス

BMWは『4シリーズクーペ』新型をすでに発表しているが、その派生オープンモデルとなる『4シリーズ カブリオレ』が、そのフロントマスクを見せた。南ドイツのBMWテスト施設で捉えたプロトタイプは、後部にわずかなカモフラージュを残しているだけだ。

フロントマスクは、ハーフカップ型LEDデイタイムランニングライト、メガ・キドニーグリル、その下には「笑顔」のセカンドグリル、ヘッドライトの下には大口のエアインテークなど、すでに公開されている4シリーズクーペ(G23型)と同じフロントマスクが見てとれる。唯一異なるのは、ブラックアウトされたグリルのトリムだろう。

また足回りにはダークブルーのブレーキキャリパーやブラック仕上げの大径ホイールを装備している。

パワートレインは、クーペ同様に最高出力184psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボの「420i」、最高出力258ps、最大トルク399Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボの「430i」、最高出力382hp、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッドの「M440 xDrive」などがラインアップされるほか、頂点には最高出力480psから510psを発揮する「M4コンバーチブル」の設定も有力だ。

  • Spyder7編集部
  • BMW 4シリーズカブリオレ 市販型プロトタイプ(スクープ写真)《APOLLO NEWS SERVICE》
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