ナビタイム法人向け運行管理サービス、車種別規制に対応した運転分析が可能に

新車 レスポンス

ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」の運転分析機能にて、車種別規制情報への対応を開始した。

運転分析機能では、スマートフォン(ドライバー用アプリ)から取得される位置データをもとに道路交通違反を自動で検知・分析し、分析結果を運転傾向として動態管理画面(管理者用サイト)にて確認できる。分析結果は、日時、交通違反種別(一時不停止/踏切不停止/速度超過/通行止禁止箇所進入)、件数、発生場所をグラフやリストで一覧表示する。

今回対応する車種別規制情報の対象車種は、普通乗用車と貨物自動車(普通/中型/特定中型/大型)の5種で、「大型貨物自動車等の通行止め」のような車種別規制情報(通行止め/進入禁止/一方通行/指定方向外進行禁止)に沿った違反の検知・確認が可能になる。

今回の対応により、交通違反の発生箇所や車種別規制情報を、ドライバーが実際に走ったルートを見ながら、ビジネスナビタイム動態管理ソリューションの管理者用サイト内で確認できるため、車種にあわせた法令遵守の運行に役立てることができる。また、運転分析機能はAPIでも提供。事業者の運営環境にて組み込むことも可能だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • サービスイメージ《写真提供 ナビタイムジャパン》
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