新車登録台数、三菱自動車やスバルが大幅減 2020年度上半期

業界 レスポンス

日本自動車販売協会連合会は10月1日、2020年度上半期(4〜9月)の新車販売台数(軽自動車除く)を発表。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前年同期比25.4%減の123万8680台で2年ぶりに前年を下回った。

車種別では、乗用車が同24.0%減の107万9768台。このうち、普通乗用車が同28.7%減の56万9759台、小型乗用車が同19.1%減の51万0009台だった。貨物車は同21.7%減の18万2252台。内訳は普通貨物車が同22.9%減の7万4134台、小型貨物車が同20.8%減の10万8118台だった。バスは同44.2%減の3660台だった。

ブランド別では、ダイハツを除く全ブランドが大幅減。三菱自動車(59.5%減)、スバル(44.9%減)、日産(37.1%減)、レクサス(34.0%減)が特に減少率が大きかった。

●2020年度上半期 ブランド別新車登録台数

1位:トヨタ 63万4956台(17.6%減)

2位:ホンダ 13万5773台(27.8%減)

3位:日産 11万2091台(37.1%減)

4位:マツダ 5万8113台(26.9%減)

5位:スズキ 4万7461台(20.9%減)

6位:いすゞ 3万1880台(28.0%減)

7位:スバル 3万0402台(44.9%減)

8位:日野 2万8306台(21.1%減)

9位:ダイハツ 2万3207台(46.5%増)

10位:レクサス 1万9734台(34.0%減)

11位:三菱ふそう 1万6635台(23.3%減)

12位:三菱自動車 9452台(59.5%減)

13位:UDトラックス 4286台5473台(21.7%減)

  • 纐纈敏也@DAYS
  • スバル・フォレスター《写真 スバル》
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