9月の4連休、観光地周辺で自動車平均速度が低下 国交省

社会 レスポンス

国土交通省は10月2日、9月の4連休での旅行速度と交通量を集計し、分析結果を発表した。

旅行速度はETC2.0システムを通じて収集したプローブデータを活用し、期間中の主要観光地周辺の自動車旅行速度を集計した。それによると、主要観光地付近の平均旅行速度は、40カ所で緊急事態宣言下よりも低下した。前年度のシルバーウィーク期間と比較すると28カ所で同等の速度となり、17カ所で低下した。

前年度のシルバーウィーク期間と比較して、旅行速度が10km/h 以上低下した観光地は、県道17号(栃木県・那須付近)、県道260号(鳥取県・鳥取砂丘付近)、国道2号(広島県・宮島付近)、国道220号(宮崎県・青島付近)などで、前年度よりも混雑していた模様だ。

また、交通量観測装置により期間中の主要都道府県境付近の交通量を集計した結果、前年度と比較して、交通量は全体で8.9%増加した。このうち、小型車は10.6%増する一方で、大型車が4.2%減少した。

緊急事態宣言下のゴールデンウィークの交通量と比較すると、交通量は全体で73.8%増加した。このうち、小型車は86.8%増、大型車が8.8%増だった。

  • レスポンス編集部
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