パイオニア、「クルマのオンライン化」を実現する車載用Wi-Fiルーター発売へ

テクノロジー レスポンス

パイオニアは、ドコモの高速LTEデータ通信を活用して、車内でオンラインコンテンツを快適に利用できる車載用Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」を12月より発売する。

新製品は、車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」の高速なLTEデータ通信を定額(1日500円、30日1500円、365日1万2000円/各税別)で制限なく使用できる車載用Wi-Fiルーター。ネットワーク対応カーナビやスマートフォン、タブレット端末、ゲーム機器など、同時に最大5台までWi-Fi接続できる。オンライン機能を搭載したパイオニア製の車載機器、リアモニターをHDMIで接続すれば、後部座席を含む全席で、高画質な映像コンテンツを楽しめる。

また、車での幅広い使用シーンを想定し、走行中に限らず、信号待ちや渋滞などの一時停止の場面でもWi-Fiを利用可能。動作保証温度は−10〜+60度で、温度変化の激しい車内環境でも安心して使用できる。

設置は本機の電源をアクセサリーソケットに接続するだけ。エンジンのON/OFFで本機の電源も連動する。また、契約や登録内容の変更なども、ドコモのdアカウントで簡単に手続きできる。

価格(税別)は2万5000円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • Wi-Fiを利用することで、車内で快適にオンラインコンテンツを楽しめる《写真提供 パイオニア》
  • Wi-Fiを利用することで、車内で快適にオンラインコンテンツを楽しめる《写真提供 パイオニア》
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