レギュラーガソリン、10週間ぶりに値上がり 前週比0.6円高の133.1円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月24日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.6円高の133.1円。10週間ぶりの値上がりとなった。

地域別では北海道は1.8円高の133.6円、東北は0.5円高の130.9円、関東は0.6円高の132.2円、中部は1.2円高の133.0円、近畿は0.4円高の132.7円、中国は0.9円高の131.7円、四国は0.2円高の132.1円、九州沖縄は前週と同じ138.0円。九州沖縄を除く全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは0.5円高の143.9円、軽油は0.6円高の113.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、11月26日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は121.8円/リットル(前週比+1.0円)、ハイオクは133.1円/リットル(+2.1円)、軽油は99.8円/リットル(+0.9円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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