キャタピラー、小型次世代油圧ショベル 315 GC 発売…旋回幅3.96メートル、狭所で活躍

業界 レスポンス

キャタピラージャパンは、「Cat 315 GC」油圧ショベルを12月10日より発売した。

315 GCは、0.5立方メートルクラスの一般土木作業用に必要な掘る・積む・均すといった機能・性能に特化したシンプルな設計。旋回幅3.96メートルと優れた狭所作業性能を発揮し、スペースのない市街地などで活躍する。

新機種は、エンジン定格出力や油圧馬力の向上と電子油圧制御による作業負荷に応じた最適制御により、生産性向上と燃費低減を両立。作業負荷に応じてエンジン回転数や油圧馬力を自動調整するスマートモード搭載により、燃料消費量15%低減を実現している。

また、尿素水不要でオフロード法2014年基準に適合。作動油リターンフィルタの交換間隔拡大や、エアフィルタの寿命を2倍にするなど、電子化や部品の長寿命化によりメンテナンスコストを最大25%削減している。

価格(販売標準仕様、工場裸渡し、税別)は1834万3000円。

キャタピラージャパンでは、今年6月に発売した12〜13トンクラスの次世代小型油圧ショベル「313 GC」「313」「315」にこの315 GCを加えることで小型油圧ショベルのラインアップを充実。業種や現場に合わせて最適なマシンを選択することが可能となる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • キャタピラー 油圧ショベル 315 GC《写真提供 キャタピラージャパン》
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