パーク24、上場以来初の赤字…国内外でコロナ禍が大きく影響 2020年10月期決算

業界 レスポンス

パーク24は12月15日、2020年10月期(2019年11月〜2020年10月)の連結決算を発表。新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などが影響し、1999年の上場以来、初の最終赤字となった。

第1四半期連結会計期間(2019年11月〜2020年1月)は堅調に推移していたものの、第2四半期連結会計期間(2020年2月〜4月)から感染症拡大防止のために人の移動が顕著に減少し、各事業のサービス稼働に大きく影響。売上高が減少した。また、世界的に感染症収束の見通しが立たない状況を踏まえ、英国および豪州の将来計画を見直し、海外子会社の減損損失を計上した。

この結果、売上高は前期比15.3%減の2689億0400万円、営業収益は146億9800万円の赤字(前期は223億2200万円の黒字)、経常収益は151億6800万円の赤字(同215億6600万円の黒字)、最終損益は466億5200万円の赤字(同123億4800万円の黒字)となった。

今期の連結業績予想については、売上高は4.9%増の2820億円、営業利益135億円、経常利益85億円、純利益50億円を見込む。

  • 纐纈敏也@DAYS
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