レギュラーガソリン、4週連続の値上がり 前週比0.5円高の134.7円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月14日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.5円高の134.7円。4週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.3円高の135.1円、東北は0.6円高の133.0円、関東は0.8円高の134.2円、中部は0.2円安の134.2円、近畿は0.6円高の134.2円、中国は1.0円高の133.9円、四国は0.9円高の133.8円、九州沖縄は0.3円高の139.0円だった。

ハイオクガソリンは0.5円高の145.6円、軽油は0.5円高の115.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月16日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は124.0円/リットル(前週比±0円)、ハイオクは135.1円/リットル(±0円)、軽油は100.8円/リットル(−0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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