レギュラーガソリン、5週連続の値上がり 前週比0.7円高の135.4円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月21日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.7円高の135.4円。5週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.3円高の135.4円、東北は0.4円高の133.4円、関東は0.7円高の134.9円、中部は1.1円高の135.3円、近畿は0.9円高の135.1円、中国は0.5円高の134.4円、四国は0.7円高の134.5円、九州沖縄は0.5円高の139.5円。全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは0.7円高の146.3円、軽油は0.6円高の116.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月23日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は125.8円/リットル(前週比+1.8円)、ハイオクは136.1円/リットル(+1.0円)、軽油は103.6円/リットル(+2.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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