車種専用デジタルミラー発売へ、ドラレコ搭載モデルも登場…アルパイン

テクノロジー レスポンス

アルプスアルパインは、高感度カメラにより後方視界を映し出す車種専用デジタルミラーを発表。2月中旬より販売を開始する。

新製品は11.1型の大画面・高画質液晶を採用し、視野角も左右/上下160度で優れた視認性を実現する。カメラはフロント/リアともソニー製CMOSイメージセンサー「STARVIS」を搭載し、フルHDの高画質で昼も夜も鮮明な映像を実現。後続車のライトで画像調整を行う自動防眩 機能や、室内の明るさに応じて液晶画質を調整するオートディマー機能も搭載する。

前後2カメラのドライブレコーダー搭載モデルは、衝撃録画/手動録画/駐車録画の3つのモードに対応。LED信号機にも対応する。

外観は逆台形のスタイリッシュなフォルムで室内のイメージアップにも貢献。車種専用リアカメラカバーによりスマートな取付けを実現する。

車種専用モデル(ドライブレコーダー搭載)はトヨタ『アルファード/ヴェルファイア』、『ヴォクシー/ノア/エスクァイア』『ハイエース/レジアスエース』用を設定。価格(税・取付費別)は各6万5800円。取付けアームとリアカメラカバーの取付けキット(別売)は今後、対応車種を拡充していく予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • デジタルミラー「DMR-M01R」(リアカメラ/フロントカメラ)《写真提供 アルプスアルパイン》
  • デジタルミラー リアカメラカバー装着イメージ(車両はトヨタ・ヴォクシー80系)《写真提供 アルプスアルパイン》
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