レギュラーガソリン、前週比0.3円高の139.6円…11週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月8日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の139.6円。11週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.2円高の139.3円、東北は0.4円高の137.9円、関東は0.2円高の139.1円、中部は0.2円安の138.8円、近畿は0.5円高の139.9円、中国は0.5円高の138.3円、四国は0.5円高の138.6円、九州沖縄は0.2円高の143.8円だった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円高の150.5円、軽油は0.4円高の120.1円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月10日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は129.1円/リットル(前週比+0.2円)、ハイオクは140.3円/リットル(−0.3円)、軽油は106.5円/リットル(−0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ