ガソリン価格急騰、レギュラー前週比1.8円高の141.4円…12週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月15日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.8円高の141.4円。12週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.5円高の140.8円、東北は2.1円高の140.0円、関東は1.8円高の140.9円、中部は1.6円安の141.4円、近畿は1.8円高の141.7円、中国は1.8円高の140.1円、四国は1.5円高の140.1円、九州沖縄は1.2円高の145.0円だった。

ハイオクガソリンは前週比1.8円高の152.3円、軽油は1.7円高の121.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月17日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は132.1円/リットル(前週比+3.0円)、ハイオクは143.2円/リットル(+2.9円)、軽油は108.5円/リットル(+2.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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