UDトラックス クオン、横浜ゴムのタイヤ空気圧モニタリングシステムを採用

テクノロジー レスポンス

横浜ゴムのトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「HiTES(ハイテス)4」が純正オプションとしてUDトラックスのフラッグシップ大型トラック『クオン』に採用された。対象は4軸車CG、3軸車CD、2軸トラクターヘッドGKの国内向け車両。

HiTESはタイヤ内部の空気圧と温度をリアルタイムで確認でき、管理値から外れた際には警報を発する。今回採用されたHiTES4は2020年9月より販売している第4世代モデル。異常が検知された際に音と色点滅で伝えるインジケーターやスマートフォン・タブレットでタイヤ状態を確認できる機能により空気圧の見える化を図った。また、同社のタイヤマネジメントシステム「T.M.S」と連携させることで、車両から離れた場所からでもタイヤ内部の空気圧と温度や車両の位置をモニターできる。

トラック市場では安全性と経済性の面からタイヤの空気圧管理が重要視されており、近年、空気圧管理を簡便かつ正確に行えるTPMSのニーズが高まっている。今回、安全運行を支えるTPMSとしての基本性能はもちろん、輸送事業者を総合的にサポートするT.M.Sとの連携も可能なことからHiTES4の採用が決定した。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • HiTES4(ロゴ)《写真提供 横浜ゴム》
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