レギュラーガソリン価格144.6円…3週間で5円の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月1日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.5円高の144.6円。14週連続の値上がり、直近3週間で5円のアップとなった。

地域別では北海道は前週比0.9円高の145.0円、東北は1.5円高の143.3円、関東は1.1円高の144.1円、中部は2.1円高の144.7円、近畿は1.7円高の144.7円、中国は1.2円高の143.1円、四国は1.9円高の143.4円、九州沖縄は1.3円高の147.8円。全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは155.5円、軽油は124.9円。ともに前週から1.5円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月3日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.5円/リットル(前週比+1.7円)、ハイオクは146.3円/リットル(+1.6円)、軽油は110.6円/リットル(+0.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
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