バス車内の混雑情報をリアルタイム案内する 東急バス×ナビタイムが実証実験開始

テクノロジー レスポンス

東急バスとナビタイムジャパンは、東急バス公式サイトの「乗換・時刻表サービス」、バス停留所のデジタルサイネージ、バス専用ナビゲーションアプリ「バスNAVITIME」にて、3月3日よりバス車内の混雑情報をリアルタイムで案内する実証実験を開始した。

本実証実験は、バス乗降口の赤外線センサーにより乗降人数を計測し、車内の混雑度を3段階で案内するもので、空港連絡バス・高速乗合バスなどを除いた全路線で実施する。乗客はPC・スマートフォンのほか、一部停留所に設置のサイネージで、バスのリアルタイム位置情報と車内の混雑状況を確認でき、混雑したバスを避けて乗車するといった選択も可能となる。混雑したバスを避け空いているバスを利用することで、車内の混雑が平準化されるとともに、遅延の解消も期待される。

また停留所では、視認性・耐久性に優れ、低消費電力な電子ペーパーを活用したバス接近表示・混雑情報案内の実証実験もあわせて実施する。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 混雑情報案内のイメージ《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • バスNAVITIME《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • デジタルサイネージ型 停留所接近表示器 設置停留所《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • 案内画面イメージ《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • 案内画面イメージ《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • 混雑情報の算定方法《画像提供 ナビタイムジャパン》
  • 東急バス公式サイトの「乗換・時刻表サービス」《画像提供 ナビタイムジャパン》
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