東名 中井PAなど、大型車駐車マスを拡充---深夜の駐車場混雑を緩和

社会 レスポンス

NEXCO中日本は、東名高速 中井パーキングエリア(PA)(上下)、鮎沢PA(上下)および新東名高速 遠州森町PA(上り)にて進めてきた駐車場の改良工事が3月下旬に完成すると発表した。

今回の工事では、異なる車種が柔軟に利用できるよう、小型車と大型車のどちらでも利用できる「兼用マス」を増設するほか、既存のゼブラ帯を駐車マスに変更することなどにより、大型車駐車可能台数が136台増えて約1.3倍になる。あわせて、駐車場の拡張によりダブル連結トラック優先駐車マス4台分整備した。

NEXCO中日本ではこのほか、中央道 内津峠PA(上下)、北陸道 尼御前サービスエリア(SA・上り)の改良工事が3月末に完成。これにより、大型車の駐車マスが約170台分増えて、深夜の時間帯を中心とした大型車の駐車マス不足が大幅に緩和されることになる。

さらに中央道 虎渓山PA(上り)、北陸道 尼御前SA(下り)の改良工事も今年度中の完成を予定。さらに大型車の駐車マスを約60台分拡充する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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