セブイレブン、3000台の車両にドラレコサービスを導入へ

テクノロジー レスポンス

セブンイレブン・ジャパンは4月5日、社有車に三井住友海上火災保険のフリート契約向けドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」と「フォーセーフティ〜ながら運転防止支援サービス〜」を順次導入すると発表した。

今回は約3000台への導入となり、1000台を超える社有車への導入はセブンイレブンが初めて。

F-ドラは専用ドライブレコーダーで「企業・従業員の事故・緊急時」「事故防止取組」「運行管理」をサポートする三井住友海上のフリート契約者向け有償サービス。フォーセーフティはシガープラグ型の専用端末とスマートフォンアプリによって車が一定速度を超過するとスマートフォンを操作できなくするサービス。

セブンイレブンでは、社員が安全に運転する環境を整え、重大事故を未然に防ぐことにより、社員の生活を守ることを目指してサービスを導入する。

  • レスポンス編集部
  • 「F-ドラ」の概要《画像提供 三井住友海上火災保険》
  • 「フォーセーフティ」の概要《画像提供 三井住友海上火災保険》
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