ポルシェ博物館、収蔵車のエンジンを点火…デジタルサウンドナイト 9月配信

モータースポーツ レスポンス

ポルシェ(Porsche)は4月3日、ドイツのポルシェミュージアムにおいて、初の「デジタルサウンドナイト」を9月に開催すると発表した。

デジタルサウンドナイトでは、ポルシェミュージアムに収蔵されているコレクションの中から、いくつかの量産車とレーシングカーのエンジンを始動させ、その音と映像を全世界にデジタル配信する。

デジタルサウンドナイトの最初のプログラムの「ネクストレベル」には、4名のポルシェのブランドアンバサダーとして、2度のラリー世界チャンピオンで現在はポルシェ開発アドバイザーのヴァルター・ロール、元F1ドライバーのハンス=ヨアヒム・スタック、ポルシェのワークスドライバーのティモ・ベルンハルト、ポルシェのフォミュラEドライバー、パスカル・ウェーレインを起用する。

この4人のブランドアンバサダーが、デジタルサウンドナイトでは積極的な役割を果たすという。ヴァルター・ロール氏は、「ポルシェからデジタルサウンドナイト出演のオファーがあった時、すぐに同意した。多くのポルシェ車の独特のサウンドは、インスピレーションを与えてくれる」と語る。

なお、デジタルサウンドナイトは9月18日19時から、ポルシェミュージアムの公式サイトを通じて、デジタル配信される予定、としている。

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