ガソリン価格高止まり、レギュラーは前週比0.1円高の150.4円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月12日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.1円高の150.4円となった。

レギュラーガソリンの全国平均価格は18週連続で値上がりした後、前週は横ばいとなったものの、再び値を上げた。

地域別では北海道は前週比0.5円安の149.5円、東北は0.3円高の149.1円、関東は0.2円高の150.1円、中部は前週と同じ150.0円、近畿は0.1円高の150.1円、中国は前週と同じ149.1円、四国は0.1円高の150.2円、九州沖縄は0.1円安の153.4円だった。

ハイオクガソリンは161.1円、軽油は130.5円。ともに前週と同価格だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月14日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は140.7円/リットル(前週比+0.6円)、ハイオクは150.6円/リットル(±0円)、軽油は116.9円/リットル(−0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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