レギュラーガソリン150.4円で高止まり、3週連続でほぼ横ばい

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月19日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週から横ばいの150.4円となった。

レギュラーガソリンの全国平均価格は18週連続で値上がりした後、3週連続でほぼ横ばいが続いている。

地域別では北海道は前週比0.8円安の148.7円、東北は0.2円安の148.9円、関東は0.2円安の149.9円、中部は0.2円安の149.8円、近畿は0.2円高の150.3円、中国は0.3円安の148.8円、四国は0.8円高の151.0円、九州沖縄は0.5円高の153.9円だった。

ハイオクガソリンは前週比0.1円高の161.2円、軽油は前週と同じ130.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月21日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は139.4円/リットル(前週比−1.3円)、ハイオクは150.4円/リットル(−0.2円)、軽油は117.4円/リットル(+0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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