ガソリン価格下がらず、レギュラーは前々週比0.1円高の150.6円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月10日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前々週比0.1円高の150.6円となった。

レギュラーガソリンの全国平均価格は18週連続で値上がりした後、2週間ごとに0.1円の微増が続いている。

地域別では北海道は前々週比0.5円安の147.6円、東北は0.1円高の149.0円、関東は0.5円高の150.3円、中部は0.1円安の150.4円、近畿は0.2円高の150.7円、中国は0.3円高の149.4円、四国は0.2円安の150.3円、九州沖縄は0.1円高の154.1円だった。

ハイオクガソリンは161.4円、軽油は130.8円。ともに前々週から0.1円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月12日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は139.7円/リットル(前週比+0.3円)、ハイオクは151.7円/リットル(+1.3円)、軽油は117.1円/リットル(−0.3円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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