ピレリカレンダー制作再開、撮影はブライアン・アダムス

業界 レスポンス

ピレリは、新型コロナウイルスの緊急事態を受けて中断していたピレリカレンダーの制作再開を発表。2022年版の撮影はロックミュージシャンのブライアン・アダムスが担当する。

ピレリカレンダーは1964年以来、ピレリのコミュニケーションツールとして制作が続けられてきた。しかし、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態を考慮して、制作を中止。そのプロジェクト資金など10万ユーロを新型コロナウイルスの研究およびウイルスとの戦いに関する活動に寄付している。

再開となったピレリカレンダーの撮影を担当するブライアン・アダムスは、90年代後半から、ロックのキャリアと写真への情熱を融合させ、ミュージシャン、俳優、モデルなどを撮影し、高い評価を得てきた。過去の被写体には、サー・ミック・ジャガー、ジョン・ボイエガ、エイミー・ワインハウス、ナオミ・キャンベルをはじめ、政治家、さらには即位50周年記念に撮影した英国女王など多岐にわたる。

撮影に臨むブライアン・アダムスは、「2022年ピレリカレンダーのフォトグラファーに選ばれたことを誇りに思う。写真と音楽を組み合わせた『The Cal』はとてもエキサイティングで、登場するのはもちろん素晴らしい人々だ。数週間後には撮影が始まるが、とてもワクワクしている」とコメントしている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ブライアン・アダムス《写真提供 ピレリ ジャパン》
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