全方位360°+リアカメラで後方も鮮明に記録、高性能ドラレコ「HDR361GW」近日発売 コムテック

業界 レスポンス

コムテックは、360°カメラとリアカメラを搭載する高性能ドライブレコーダー「HDR361GW」を近日発売する。

360°メインカメラは、前方の事故だけでななく、側面・車内・後方の映像も記録できる。垂直方向の視野角は240°で、従来の360°ドライブレコーダーでは映りにくかった信号機も記録できる。リヤカメラは対角168°で後方もフルHD高画質で録画。HDR搭載で白とびや黒つぶれなどの明暗差を補正し、安定した映像を記録する。

録画モードは、エンジンONからOFFまでの映像を記録する「常時録画」、衝撃があった時点の前後を記録する「衝撃録画」、スイッチを押すと映像を記録する「マニュアル録画」の3種類となる。

映像は本体の2.4インチ液晶画面でその場で確認できるほか、専用ビューワソフトを使用すれば、パソコンで映像や音声、Gセンサー情報が確認可能。さらに、GPS搭載で自車の走行軌跡をGoogleマップ上に表示したり、走行速度も見ることができる。

映像は[パノラマ][ラウンド][16:9][2分割]の4パターンから表示を切り替えが可能。パノラマはフロントおよびリアカメラの録画映像を横に引き伸ばして表示し、ラウンドはフロントカメラの360°録画映像をそのまま球体で表示する。16:9はフロントカメラから切り出した前方の録画映像を表示する。

全てマウスのドラッグ操作で映像の視点を移動できる。2分割はフロントカメラの映像を前方と後方で2分割し、1画面で確認できるように表示する仕組みだ。

別売オプションで駐車監視機能も装備可能。エンジンOFFでも最大24時間、360°の映像を記録できる。また衝撃を検出して衝撃前後の映像を記録する。価格は5万2580円。

  • 纐纈敏也@DAYS
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