BEWITHのベルランゴ/リフター専用アンプ一体型サウンドプロセッサー、ディーラーオプションに採用

テクノロジー レスポンス

ビーウィズは、シトロエン『ベルランゴ』およびプジョー『リフター』専用のアンプ一体型サウンドプロセッサー(DSPプロセシングアンプ)をグループPSAジャパンより受注。「BEWITHプラチナボイス DSPプロセシングアンプ」の名称で6月中旬(予定)から全国のシトロエン/プジョーディーラーより発売される。

新製品は、ベルランゴ/リフター専用のオリジナルチューニングデータを実装。グループPSAジャパンの協力のもと、同社独自の車室内音響特性測定装置「SIEG(ジーク)」を使用した実車での音響計測と、音響専門家による試聴評価を重ねて完成させた。特性のみの改善に囚われることなく、高い音楽性と聴き心地の良さを追求。フラットで自然なサウンドバランスと正確な音像定位、豊かな音場感を実現している。

ラインアップは、同社製スピーカーキット「BEWITHプラチナボイス」(販売店装着オプション)専用にチューニングされた「BEWITHスピーカー専用モデル」に加えて、「純正スピーカー専用モデル」も用意する。純正スピーカーでもBEWITHならではのクリアで音楽性豊かなサウンドを楽しめるよう入念にチューニング。純正スピーカーをBEWITHプラチナボイスにアップグレードした場合もチューニングデータの書き換えサービス(有償)で対応する。

新製品は高音質4chデジタルパワーアンプとサウンドプロセッサーを横幅165mm、質量640gのコンパクトなボディに一体化。最先端のデジタルオーディオ技術を投入し、高いコストパフォーマンスを追求した。特にサウンドプロセッサー部は、チャンネル単位でパラメーターを個別設定可能なパラメトリックイコライザーやタイムアライメント機能など、ハイエンドオーディオ級の高度な調整能力を備えている。

純正オーディオシステムとの接続は、付属のプジョー/シトロエン専用接続ケーブルを使用して車両側コネクターとカプラーオンするだけで完了。ケーブルは車室内の美観を損なわないようフロアカーペットの下を通り、助手席座面下に設置したDSPプロセシングアンプと接続。車両側の配線加工や改造などは不要で、高音質と引き換えに愛車の価値や実用性を損なうこともない。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BEWITHプラチナボイス DSPプロセシングアンプ《写真提供 BEWITH》
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