カーシェア車両を好みの場所へお届け、配車スタッフは車載EVバイクで帰社…実証実験を開始

業界 レスポンス

LOMAは、好きなところで借りて好きなところで返せる、日本初となる車載型EVバイクを搭載したカーシェアサービス「LOMACA」の実証実験を福岡市内で開始した。

LOMACAは営業拠点とするエリアから半径5km圏内を商圏と捉え、注文後30分以内にカーシェア車両を指定場所へ配車する。車両には車載型EVバイクを搭載し、スタッフは配車完了後、EVバイクで帰路につく。

車両の返却は近隣のコインパーキングに駐車するだけ。SONYのELTRES(LPWA無線通信サービス)を活用してGPS情報に基づきカーシェアの駐車位置を特定し、スタッフがEVバイクでコインパーキングへ。カーシェア車両を回収し、EVバイクを積み込んで事務所へ戻る。

貸出・返却には、東海理化が提供するデジタルキーシステムを採用。「LOMACA」の鍵の開閉時間の権限を一時的に利用者に提供することで、無人での受付・返却を実現している。

LOMAでは、2022年3月期までに福岡市内10拠点200台の増車計画をしている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • カーシェアサービス「LOMACA」《写真提供 LOMA》
  • カーシェアサービス「LOMACA」店舗《写真提供 LOMA》
  • 「LOMACA」アプリ《写真提供 LOMA》
  • クルマのお届け《写真提供 LOMA》
  • スタッフが車載EVバイクで巡回《写真提供 LOMA》
  • 車載型EVバイク《写真提供 LOMA》
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