輸入小型二輪車販売、17.1%増で4年ぶりの1万台突破 2021年上半期

モーターサイクル レスポンス

日本自動車輸入組合(JAIA)は7月6日、2021年上半期(1〜6月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表した。前年同期比17.1%増の1万1476台で2年連続のプラス。上半期としては4年ぶりに1万台を突破した。

シェアトップのハーレーダビッドソンは同1.1%減の3814台で5年連続のマイナス。シェアも33.2%で6.2ポイントダウンした。2位のBMWは同19.5%増の2950台で2年連続のプラス。シェアは0.5ポイントアップの25.2%となった。

3位トライアンフは同38.3%増の1628台で3年連続のプラスだった。ドゥカティは同57.7%増の1025台で2年ぶりのプラスとなり4位に浮上。5位KTMは同18.5%増の924台で2年連続のプラスとなった。

1位:ハーレーダビッドソン 3814台(1.1%減)

2位:BMWモトラッド 2950台(19.5%増)

3位:トライアンフ 1628台(38.3%増)

4位:ドゥカティ 1025台(57.7%増)

5位:KTM 924台(18.5%増)

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BMW S1000XR《写真提供 ビー・エム・ダブリュー》
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