レギュラーガソリン、前週比0.5円高の158.0円…6週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月12日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.5円高の158.0円で、6週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.2円高の156.3円、東北は0.2円高の157.0円、関東は0.6円高の157.6円、中部は0.5円高の157.9円、近畿は1.0円高の158.0円、中国は0.2円高の155.8円、四国は0.2円高の157.8円、九州沖縄は0.6円高の161.5円。全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.6円高の168.8円、軽油は0.5円高の137.9円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月14日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は147.6円/リットル(前週比−0.2円)、ハイオクは158.7円/リットル(±0円)、軽油は123.8円/リットル(−0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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