高速トンネル内で自動ブレーキ誤作動、日野 プロフィア など5万5000台に改善対策

テクノロジー レスポンス

日野自動車といすゞ自動車は、日野『プロフィア』『セレガ』およびいすゞ『ガーラ』の衝突被害軽減ブレーキに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2017年6月6日〜2020年9月8日に製造された5万5289台。

対象車両は、運転支援ECUの前方障害物衝突被害軽減用制御プログラムが不適切なため、高速道路トンネル内の照明を前方移動物と認識することがある。そのため障害物との接近を知らせる警告音が鳴り、一瞬ブレーキが作動するおそれがある。

改善措置として、全車両、運転支援制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合は7件発生、事故は起きていない。市場からの情報により改善対策を届け出た。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 改善箇所《図版提供 国土交通省》
  • 対象車両《図版提供 国土交通省》
  • 対象車両《図版提供 国土交通省》
  • 対象車両《図版提供 国土交通省》
  • 対象車両《図版提供 国土交通省》
  • 対象車両《図版提供 国土交通省》
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