ドゥカティ世界販売、日本は57%増と3年ぶりに増加 2021年上半期

モーターサイクル レスポンス

ドゥカティ(Ducati)は7月16日、2021年上半期(1〜6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は3万4485台。前年同期比は43%増と、プラスに転じた。

車種別の上半期の販売実績では、最も多く納車されたモデルが『ムルティストラーダV4』。2位は『スクラブラー800』で、「ナイトシフト」や「アイコンダーク」が人気を集めた。3位は『ストリートファイターV4』だった。

また、4月に発売された新型『モンスター』の販売も好調という。

市場別の上半期の販売実績では、イタリア本国が前年同期比55%増の6071台。オーストラリアが前年同期比82%増、北米が53%増。日本は上半期、1025台を登録した。前年同期比は57.7%増と、3年ぶりに前年実績を上回った。

ドゥカティの2020年の世界新車販売台数は4万8042台。前年比は9.7%減と、2年ぶりに前年実績を下回っている。

  • 森脇稔
  • ドゥカティ・スクランブラー・ナイトシフト《photo by Ducati》
  • ドゥカティ・ストリートファイターV4S《photo by Ducati》
  • ドゥカティ・モンスター 新型《photo by Ducati》
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