ポルシェの営業利益は2.3倍に、新型コロナ前を上回る 2021年上半期決算

業界 レスポンス

ポルシェ(Porsche)は7月30日、2021年上半期(1〜6月)の決算を発表した。

同社の発表によると、上半期の売上高は165億3000万ユーロ(約2兆1515億円)だった。前年同期の124億2000万ユーロに対して、33%増と2年ぶりに増加した。

また、2021年上半期の営業利益は、27億9000万ユーロ(約3630億円)だった。前年同期の12億3000万ユーロに対して、およそ2.3倍と回復している。

上半期の165億3000万ユーロの売上高は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大前の2019年上半期の134億1000万ユーロを、23%上回る水準。営業利益も2019年上半期の22億1000万ユーロに対して、26%増加した。今期の営業利益率は、前年同期の9.9%から16.9%に上昇している。

ポルシェ取締役会のオリバー・ブルーメ会長は、「2021年上半期の業績に非常に満足している。持続可能なモビリティのパイオニアとして、これまで以上に将来の技術に投資すると同時に、高い収益性を維持していく」と述べている。

  • 森脇稔
  • ポルシェ・タイカン・ターボS《photo by Porsche》
  • ポルシェ・カイエン・ターボ・クーペとポルシェ・カイエン・クーペ《photo by Porsche》
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