レギュラーガソリン、9週間ぶりの値下がり…0.2円安の158.2円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月2日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の158.2円で、9週間ぶりの値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.3円安の156.7円、東北は0.3円安の156.6円、関東は0.2円安の157.5円、中部は0.3円安の157.5円、近畿は0.2円高の158.8円、中国は0.2円安の156.3円、四国は0.2円安の158.0円、九州沖縄は前週と同じ162.4円だった。

ハイオクガソリンは前週比0.2円安の169.2円、軽油は同0.1円安の138.2円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月28日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は148.0円/リットル(前週比−0.2円)、ハイオクは158.6円/リットル(−0.2円)、軽油は124.7円/リットル(±0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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