レギュラーガソリン、2週連続の値下がり…0.4円安の157.8円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月30日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.4円安の157.8円。2週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.6円安の155.6円、東北は0.6円安の155.5円、関東は0.5円安の157.0円、中部は0.4円安の157.0円、近畿は0.1円安の158.5円、中国は0.6円安の155.6円、四国は0.1円安の158.1円、九州沖縄は0.2円高の162.5円だった。

ハイオクガソリンは168.6円、軽油は137.8円、ともに前週から0.4円の値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月1日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は145.9円/リットル(前週比−0.9円)、ハイオクは157.5円/リットル(−1.0円)、軽油は123.0円/リットル(−1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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