レギュラーガソリン、0.2円高の158.3円…2週連続の値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月13日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円高の158.3円と、2週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.3円高の157.0円、東北は0.2円高の156.1円、関東は0.6円高の158.0円、中部は0.3円高の158.0円、近畿は0.1円安の158.3円、中国は0.4円高の156.5円、四国は0.2円安の158.1円、九州沖縄は0.2円高の162.4円だった。

ハイオクガソリンは169.1円、軽油は138.3円、ともに前週から0.2円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月15日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は148.3円/リットル(前週比+0.9円)、ハイオクは158.9円/リットル(−0.1円)、軽油は125.0円/リットル(+1.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)2021-07-21
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