山間部の農作業負担を軽減、45度斜面対応・遠隔操作可能な電動草刈り機

新車 レスポンス

ユニックは、傾斜地に強いパワフルな電動草刈り機「ユニモワーズ QE-M500」を開発し、10月1日より販売を開始する。

草刈り作業は、農業、施設管理上必須の作業となるが、作業環境の悪さや身体への大きな負担により、作業者の安全性、労働力確保が課題となっている。特に中山間地域の多い日本は傾斜地の草刈りが多く、安全かつ楽に作業ができる草刈りロボットが望まれている。近年、傾斜地対応の遠隔操作によるエンジン駆動草刈り機が商品化されているが、ユニックでは、排気ガスや騒音など環境性能の改善と草刈り性能の両立を図った電動駆動でパワフルな草刈り機「ユニモワーズ QE-M500」を開発した。

新製品は、走行、草刈りともに電動駆動によりクリーンでストレスのない作業を実現する。水平移動による草刈りにより、45度斜面にも対応。前進、後進の両方向で草刈りし、斜面ではスイッチバックにより効率よく草刈りを行う。リモコンにより、50m以上離れた場所から操作できるほか、刈り高調整も可能(刈高2〜10cm)。収穫物、作業道具等の運搬も可能な運搬トレイもオプションで用意する。

サイズは長さ1000×幅800×高さ400mm。刈り幅500mmで1充電で約1000平米の草刈りが可能。価格はオープン。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ユニモワーズ QE-M500《写真提供 ユニック》
  • 運搬トレイ装着《写真提供 ユニック》
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