アウディ Q3 などリコール、燃料メーター誤表示のおそれ…ガス欠に注意

テクノロジー レスポンス

アウディジャパンは10月8日、『Q3 35 TDIクワトロ』および『RS Q3』の燃料メーターが誤表示となるおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2020年10月13日〜2021年3月19日に輸入され1323台。

対象車両は第2燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプにおいて、燃料ラインと燃料ゲージセンサーの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが燃料ラインに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料ゲージセンサーと燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプの燃料ラインの間隔を確保するために、当該燃料ラインをケーブルバンドで結束する。

不具合は7件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 改善箇所《写真提供 国土交通省》
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