レギュラーガソリン、前週比2.5円高の164.6円…7週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月18日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比2.5円高の164.6円。7週連続の値上がり、4週連続で年初来高値を更新した。

地域別では北海道は前週比2.7円高の164.1円、東北は3.7円高の163.5円、関東は2.4円高の164.0円、中部は3.0円高の165.1円、近畿は2.4円高の164.6円、中国は2.9円高の163.4円、四国は1.8円高の163.9円、九州沖縄は2.0円高の167.4円、全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比2.6円高の175.5円、軽油は同2.5円高の144.4円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は155.3円/リットル(前週比+1.4円)、ハイオクは166.6円/リットル(+2.1円)、軽油は131.1円/リットル(+2.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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