サーキットでワクチン・検査パッケージによるチケット追加販売

モータースポーツ レスポンス

モビリティランドは10月25日、イベントの人数制限緩和を目指す技術実証の取組みとして、政府・自治体等と連携し「ワクチン・検査パッケージ」によるチケット追加販売を実施すると発表した。

ワクチン・検査パッケージによるチケット追加販売は、10月30日(土)、31日(日)に鈴鹿サーキットで開催する「2021年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第7戦 第20回 JAF鈴鹿グランプリ」および11月6日(土)、7日(日)にツインリンクもてぎで開催する「2021 AUTOBACS SUPER GT Round 7 MOTEGI GT 300km Race」にて実施する。

ワクチン・検査パッケージとは、ワクチン接種歴または検査のいずれかを確認することで、感染対策のための制限の緩和措置の対象とする仕組み。飲食店やライブハウス・小劇場、スポーツやコンサート等のイベントなどで技術実証が進められている。

今回の対象者は、ワクチン2回目接種後、14日が経過している人、または開催週の木曜日以降に検体採取したPCR検査陰性証明を提示できる人。鈴鹿サーキットの場合はるSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)会員およびその同伴者に限る。鈴鹿サーキットはピットビル3F「ホスピタリティテラス」の一部、約500席を当日販売。ツインリンクもてぎは、B席・G席・Z席の一部区画、約1000席を11月1日(月)よりオンラインショップにて前売販売する。

ワクチン・検査パッケージの購入・受付方法についての詳細は、鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎの公式ウェブサイトにて案内する予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 2020年スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦(鈴鹿)《写真提供 モビリティランド》
  • 2021年SUPER GT第4戦(もてぎ)《写真提供 モビリティランド》
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